一日2万本売れる「乃が美(のがみ)の生食パン」が東京・表参道に進出!美味しい食べ方や日持ちする賞味期限・カロリー・値段は?予約必須の人気パンは本店や店舗から通販でお取り寄せもOK

高級食パンで有名な「乃が美」生食パンは、一体どれくらい売れているかご存知ですか?

日本全国の店舗で多い日には、一日に20,000本以上も売れているのだそうです。

最高級のカナダ産小麦粉100%のオリジナルブレンドは門外不出。

焼かずに美味しく食べられる「生食パン」に拘り、一つ一つ丁寧に焼き上げられています。

幅広い層に愛される「乃が美」の食パンの特徴は「耳まで柔らかい」こと。

子どもからお年寄りまで喜んでもらいたいとの思いから、「耳まで柔らかい美味しいパン」を目指し、独学で2年もの時を重ねた末に完成したものです。

「乃が美」の食パンは、決して、初めから順風満帆だったわけではありません。

2013年に大阪府に本店がオープンしましたが、実は初日に売れたのは、わずか30本だけだったそうです。

それがいつしか行列ができる店と評判になり、今や数々の輝かしい受賞歴を重ねるまでに急成長を果たしました。

耳まで柔らかく、しっとりとした口どけの良さやもちもち食感や、喉に引っかからない口どけの良さ・・・一度食べたらやみつきなってしまうという方が続出しているとか。

乃が美の生食パンは、【2斤 864円】、【1斤 432円】※税込み

確かに、スーパーで売っている食パンや、ご近所のちょっとしたベーカリーの食パンと比べると、確かに高いでしょう。

それでは、せっかくですから他の有名な「食パン専門店」と比較してみましょう。

※全て「2斤サイズ」の価格です。

『セントル ザ・ベーカリー』では、「角食パン」「プルマン」が共に【864円】です。

『俺のベーカリー&カフェ』の「生食パン」は、“夢”【900円】“香”【1,000円】です。

「乃が美」の生食パンが、それほど高い訳でもなく、かといって安いという訳でもないことが分かります。

では、一日に2万本も売れるという人気の秘密は、一体どこにあるのでしょう。

そして、高級食パン「乃が美のパン」は、本当に美味しいのでしょうか?

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乃が美のパンのこだわり

◆食パンの原材料

小麦粉・乳等を主要原料とする食品・砂糖・マーガリン・バター・ハチミツ・食塩・パン酵母

◆「生食パン」のカロリーは 、100gあたり290kcal (1斤:340g以上)

◆消費期限は、製造日含む4日間

※常温(20~25度)を超える季節は、保存期限に関わりなく早めに、もしくは冷凍保存を推奨しています。

「パンは生き物」だから・・・

乃が美のお店は、いまや日本各地に100店舗ほどもあります。

その各お店ごとに、月に一度の頻度でパンを本店に送り、味にぶれがないかをチェックするのだそうです。

乃が美がマーガリンを使う理由とは?

「マーガリンを使った高級パン?」

「高級パンというなら、マーガリンではなくバター、しかも発酵バターやカルピスバターじゃないの?」

マーガリンで焼き上げた高級パンというのは、どうしても相容れない感じがするのは私だけ?

乃が美の食パンにマーガリンを使う理由

「生」食パンに自然な乳のコクが出るようにと考えられたもので、更に、小麦粉や蜂蜜の素材の風味を極限まで引き出すには、バター100%では難しいのだそうです。

乃が美オリジナルの高級マーガリンは、「乳化剤・着色料・保存料・香料無添加」

さらに、トランス脂肪酸を低減し、バターよりも低い設定にしているそうで、食べる人の健康にまで配慮されたマーガリンでした。

乃が美の生食パンを食べてみた

封を開けた瞬間、小麦の香りというよりも、どちらかというと甘さとマーガリンの香りの方が優勢でした。

「まずはそのままちぎって・・・」というくらいですから、手でちぎってみました。

予想以上に柔らかく、確かにパンの耳ではないような柔らかさなので、耳から手で簡単にちぎることが出来ます。

ふわふわのモチモチ食感が楽しめます。

このように、大きくちぎる時は問題ないのですが・・・

もっと小さくちぎろうとすると、柔らかいので、パンが思った以上に潰れます。

潰れたところは、せっかくの柔らかさが台無しになるので、自慢の口どけも悪くなりますから、お気を付けください。

実際にパンを口に入れると、確かに今までにないほどの口どけの良さを感じます。

「焼かずに、生で食べて欲しい」と仰るように、やわらかく甘みの強いパンです。

どうしても、小麦よりも生クリームというより、マーガリンの風味が際立っています。

昔どこかで食べたことのあるような懐かしい感じがしましました。

ベーカリーには、それそれ使っている酵母の種類やその特徴などで、お店独自の個性が出るものです。

しかし、「乃が美」のパンは、ある意味クセのない、真っすぐな柔らかくて優しいパンです。

食べ比べるために、手ではなくナイフで切って「トースト」してみました。

とても軽いです。そして、焼いても耳まで柔らか(^^♪

確かに、もともと小麦の風味が薄いためか、トーストすると「生食」で感じていた重厚な甘さが薄れた感じがします。

「乃が美」さんには、パンに合うオリジナルの特製ジャムがあります。

特製ジャムをパンにつけて食べてみました。

やはり、どこか懐かしい「ザ・いちごジャム」の味でした。

これはきっと、我が家で「日本の復興支援のために!」と言い訳しては、各地の名産の果物を使った飛び切り美味しいジャムを、色々とお取り寄せしては食べているせいかもしれません(^^♪

さて、食パンの一番の美味しさは、「パンの耳にアリ」というワガママな私です。

片や、「乃が美」のパンの一番の特徴は、みんなの求める「耳まで柔らかいパン」なのです。

旨味の凝縮していない「パンの耳」は、何とも物足りなく感じてしまうのは致し片なしということで・・・

天然酵母パンの重厚さ、ハード系のパンの深い余韻のある味わいなどとは、対極にあるのが、「乃が美のパン」です。

目指しているのは、口に入れたら溶けていくような、究極の柔らかなパンなのでしょう。

乃が美の食パンが愛される理由

『乃が美の食パン』は、2016年「パンスタ」主催の『パンオブザイヤー 食パン部門 金賞』を受賞されています。

「パンスタ」とは、パンをこよなく愛する人たちが集うパン専門のコミュニティサイトです。一年間の総括として、パン好きさんからの投稿や「いいね!」の数、アクセス数やパンスタ編集部の方々の日々の食べ歩き活動などを元に、「パンマニアが今年最も注目したパン」を選出したものです。さらに、一般の方々の声も取り入れています。

ごく一般の方々が「美味しい」とか、「気になるパン」という視点で選出されてると考えられます。

さらには、『Yahoo!検索大賞2017 食品部門賞』受賞

「Yahoo!検索大賞とは」、前年と比べてもっとも検索数が急上昇したワードに与えられるある賞です。

中でも「乃が美」さんは、食品のカテゴリの中で、2017年に最も急上昇したワードとして認定されました。

「乃が美」さんが、2017年一年間で多くの方に認知され注目されたことの何よりの証です。

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『乃が美』さんは、パンスタの「パンオブザイヤー金賞」、「Yahoo!検索大賞」など、わたしたちと同じ目線の一般人に注目されているという点が際立っています。

「乃が美」さんのお店「はなれ」は、日本中のほとんどの道府県にあります。

しかし、まだ「東京」には1店舗もありません。

そして2018年、「乃が美」さんは、最後の空白地となっている念願の『東京』に出店を予定されています。

食パン専門店も数多く激戦地「東京」の地で、乃が美のパンがどのように受け入れられていくのか、とても興味が湧きます。

まだ正式発表はありませんが、いよいよ10月「表参道」あたりにオープンという極秘情報を入手しております。

※詳細情報は、分かり次第お伝えします。

奇しくも、2017年の「パンオブザイヤー 食パン部門金賞」は、同じく食パン専門店「俺のベーカリー&カフェ」生食パンでした。

乃が美さんと俺のベーカーリーさんでは、同じ「生食パン」ではあっても、目指しているものが異なります。

「乃が美」の生食パン、そして「俺のベーカリー&カフェ」の食パンが、東京の地で直接対決となる日も近い!?

嫌がうえにも注目が集まりそうですね。

『俺のベーカリー&カフェ』のパン、そして新業態俺のGrill&Bakery』の予約情報もありますので、是非こちらをご覧ください。

『俺のベーカリー&カフェ』銀座店では食パンの予約ができる!「俺のGrill&Bakery」のネット予約開始

誰からも愛されるパン

子どもから高齢者まで、誰もが食べられる食パンを目指しています。

「パンオブザイヤー金賞」や「Yahoo!検索大賞」などの受賞歴からも、一般の方々の支持が高いことが分かります。

「普通の人々から愛されるパン」

これが、乃が美の食パンの特徴です。

職人肌のこだわりの逸品というよりも、みんなに愛されるパンと言えるのではないでしょうか。

超高齢社会を迎えた日本では、「乃が美」の柔らかな食パンを必要とする人は増えていくでしょう。

固いものを好まない子どもでも、「乃が美の食パンなら喜んで食べてくれる」そういうご家庭も多いのだとか。

噛めば噛むほどに味わい深い固いフランスパンや、黒くてどっしりと日を追うごとに味の変化していくドイツパンを愛する人。

乃が美の柔らかいパンが好きな人や、昔ながらのコッペパンが美味しいと感じる人。

パンの好みは人それぞれですが、この豊かな日本であれば、どちらのパンも自由に選ぶことも容易に手に入れることも出来ます。

多様性に富んだこの国の食文化は、日本そのものを象徴しているように感じます。

柔らかな食パンも、どっしりとしたハード系のパンも、それを求める人がいつでもどこでも好きなものを選べることって、とても幸せなことだと思いませんか?

食と同じように、子ども大人も、高齢者も・・・どんな人でも一人として同じ人間は存在しないのです。

それぞれの多様性を認めて共存できる社会こそ、幸せなんだと思います。

はなれ 千葉中央店

千葉市中央区中央4-8-7
グランデ千葉県庁101

時間 10:30~18:00

定休日【火曜日】

※店頭もしくは電話にて予約可

「予約時の必須項目」

1.名前
2.連絡のとれる電話番号
3.希望の数量(本数)
4.受け取り予定日・受け取り時間

  • 千葉中央駅より徒歩10分
  • 千葉駅より徒歩約20分
  • モノレール県庁前徒歩8分
千葉市中央区中央4-8-7

全国への通販は「上本町総本店」と「梅田御堂筋店」のみの取り扱い

店頭もしくは電話にて 【11:00~1800】

  • 上本町総本店【月曜定休】 06-6773-6488
  • 梅田御堂筋店【日曜定休】 06-6362-1288

※クレジットカード不可

※「はなれ」一部の店舗では、県内発送のみ対応可能店あり。詳しくは最寄りの店舗に確認してください。

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東京食パン戦争

「乃が美」さんの出店場所は、まだ明らかにされていません。

もう1店、注目の高級食パン専門店が出店するのをご存知でしょうか?

「銀座に志かわ本店」が、9月13日(木)にオープンします。

敢えて、高級食パン1種類のみで勝負。

生地の要となる“水”に着目し、甘く、柔らかく、そして口どけの良い食パンを目指したそうです。

「乃が美の食パン」と、どこか似ていますよね?

「銀座に志かわ」のパンは、現時点で正式な価格は決まっていませんが、1,000円以下を目安に検討中とのことです。

東京の“高級食パン戦争”は、益々熱気を帯びてきました。

『銀座に志かわ本店』

中央区銀座1丁目27-12 キャビネットビル

03-6263-2400

※詳細等分かり次第、情報更新します。

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