『ビゴの店 銀座店』”神の手ブーランジェ”の正統派フランスパン

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昨年末にプランタン銀座が閉鎖されると聞き、もしや『ビゴの店』がなくなっちゃうの?と、心配しました。今年17年3月、マロニエゲート銀座へとリニューアルしましたが、ビゴの店は変わらずいつもの場所に再オープンo(゚∇^*)ノ

そして、変わらずいつものように行列が・・・(^^♪ハハハ

添加物は一切使わず、妥協のないパンを焼き続けるフィリップ・ビゴさん

1965年に来日して以来、ビゴさんは”本物のフランスパン”を伝えるため、半世紀以上も日本でパンを焼き続けています。

「ビゴの店」本店は芦屋ですが、銀座店は東京進出第一号店です。現在、藤森二郎さんがビゴ東京をして率いていらっしゃいます。その藤森さんは著作も数多く、普及活動も勢力的になさっていて、フランス政府から勲章まで授与されている第一人者です。

■こんなところでも発見 (*゚▽゚)/

最近出版された『パンの人 仕事と人生』の本の中で、日本の有名なパン職人の一人として藤森さんが取り上げられていますよ!

何しろすごいメンツ ですから(σ´□`)σ

渡辺陸氏「パンのペリカン」、 池田さよみ氏「空と麦と」、 杉窪章匡氏「365日」、 伊原靖友氏「パン焼き小屋 ツオップ」と一流店ばかり。美味しいパンを焼くことに一途な思いが本から溢れていて・・・

おっと、つい熱く語ってしまったぁテヘッ(*゚ー゚)>

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パンに行きましょ、パンに!

ビゴの店のパンは、シンプルでくせのない誰が食べても食べやすいパンが多いと思います。

ビゴといえば、まずはフランスパンでしょう。皮がパリっとして正統派パリパリ系といった感じです。塩分がやや強めに感じます。

本日は≪スペシャリテ≫

全長60cmと長~いです(^^♪

とはいっても本場フランスでは標準サイズだとか。

パン屋さんに行って、フランスパンの焼き立てのかすかなパリパリパリという音が聞こえたら、ばっちり!美味しいこと間違いなし

中のクラムは、大小様々な気泡がしっかりこの通り!

この気泡も美味しい証拠ですね。

もちろん、フランスパンだけじゃないですよ(゚・^*)^

発見!桜Breads☆.。.:*

桜前線は順調に北上中、東京のソメイヨシノは、ほぼ終わりですね。

“春の桜の花に替わり初夏を思わせる新緑”へと季節が着々と進んでいる兆しが・・・

名残惜しそうに咲く桜の花のすぐ横からは、初々しい緑色が伸びてとても瑞々しい!

さて、ビゴの店で見つけた桜はこちら↓

≪Sakuraあんフランス≫銀座店限定!

カットしてみたら中の餡が桜色でした。

甘さ控えめ桜風味に、ちょっと塩味も入ったさわやかな桜餡と、フランスパン生地がバランスが良く、春の雰囲気を楽しめる逸品です。

≪Sakuraフランス≫

こちらのフランスパン生地は、とてもソフトなのでお子さんや高齢者でも食べやすいと思います。桜の花びらと葉が生地にたっぷり入っていますよ。

ドライトマトとオリーブの定番フォカッチャは、ちょっと顔みたいですね。

≪ペイザン・フリュイ≫

ナッツの香ばしさとドライフルーツ、オレンジピールがとても爽やかなアクセントです。

ちょっと酸味の利いたフルーティなコーヒー、そして紅茶にも良く合いそう♪

側面は全面セサミ!健康になれそう~

。.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))

Kaoruがパン好きになったのも、その昔まだプランタン銀座だった頃の『ビゴの店』のパンを食べ、その美味しさに感動したことに始まります。

今では、どの街にもこだわりのパン屋さんや美味しいパン屋さんが、必ずといって良いほどあります。とても幸せな時代になりました。これも、ビゴさんのような情熱溢れる先駆者たちが、日夜たゆまぬ努力を重ねて来てくれたおかげなんですね。

誰かのために生きる*:・゚+☆

ビゴさん生き方、パン創りを通して、フランスと日本との架け橋ともなる壮大な偉業を成し遂げたことに対し心から尊敬します。

でも、私たち普通に生きる者は、もっとほんのささやかなものなんだと思う

あなたにとって大切な人は、誰ですか?

いつも当たり前のようにそばにいる人では?

『あなたにとって大切な人のために、あなた自身を大切に生きる』

私はそうありたいと思う。。。

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