新型肺炎対策|ウイルスに効果的な空気清浄機のおすすめは?人気のパナソニック・シャープ・ダイキン3社比較

世界保健機関(WHO)の緊急委員会は、中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC: Public Health Emergency of International Concern)」に該当すると発表しました。

新型コロナウイルス感染者が、世界中で拡大の一途を辿っています。

新型コロナウイルスを原因とした肺炎に罹患した際の治療法は、現在のところ対症療法のみです。

私たち一人ひとりができること言えば、予防することだけ!

政府発表の見解・公式情報をもとに、「個人でできる予防対策」についてまとめてありますので、ぜひ参考になさってください。

【新型肺炎】個人できる予防方法とウイルス対策に効果的なマスクの選び方・正しい使い方

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感染予防のための室内の環境整備

風邪をひいたり体調を崩してしまうと、免疫力が低下し、様々な病気を発症する引き金ともなります。

日頃から体調管理や自宅の環境整備に注意を払うことが、結果として新型肺炎の予防にもつながります。

室内の対策としては、空気清浄機を使うことが最も有効です。

空気清浄機は、新型コロナウイルスに対する予防だけでなく、PM2.5やインフルエンザウイルス対策にも効果的です!

最近の報道では、新型コロナウイルスばかりが話題となっていますが、日本ではおよそ年間1万人程度が、インフルエンザで亡くなっていると言います。

新型コロナウイルスとともに、インフルエンザウイルス対策も重要ですね。

では、たくさんある『空気清浄機』の中で、一体どれを選べば良いのでしょうか?

ウイルスに効果的な空気清浄機の選び方

空気中には、細菌やウイルス、花粉にPM2.5など、様々な有害物質が飛び交っています。

空気清浄機は、空気中に浮遊する有害物質を吸い込んだり分解して、空気をきれいにしてくれる効果があります。

しかし、空気中に浮遊する菌やウイルスを抑制するだけでは不十分だということをご存知でしょうか?

実は、菌やウイルスは、ドアノブや家具、カーテンなどにも付着しています。

浮遊している菌やウイルスだけでなく、付着菌や付着ウイルスへの対策も必須なのです。

空気清浄機は、様々な有害物質に対する効果を発揮し、空気をきれいにしてくれるものですが、今回は特に、ウイルス対策に特化して、空気清浄機を厳選してみましょう。

◆チェックポイント

①ウイルスに対する除菌効果や抗菌作用が高いこと

②メンテナンス他、加湿機能などの除菌効果以外の付帯機能

様々なメーカーの空気清浄機がありますが、チェックポイントをもとにスクリーニングしてみると、メーカー3社(パナソニック・シャープ・ダイキン)に絞られました。

パナソニック「ジアイーノ」

引用:Panasonicデジタルカタログ

ウイルス対策に効果的なものと言うと、付着菌にも効果を発揮するパナソニック次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」です。

高価格ながら、非常に人気があります。

さて、空間除菌脱臭機「ジアイーノ」は、一般的な「空気清浄機」と何がどう違うのでしょうか?

空気清浄機は、花粉やハウスダスト、PM2.5などに対応し、幅広い空気対策に適しています。

それに対して、空間除菌脱臭機「ジアイーノ」は、『菌・ウイルス・ニオイ』に特化し、より高い効果を発揮します。

※「ジアイーノ」で、PM2.5や浮遊した花粉、ハウスダストを捕集できます。

ジアイーノは、水道水と専用の塩タブレットを入れ、電気分解させることで、「次亜塩素酸」を生成し、高い除菌効果を発揮しつつ、安全性にも配慮した濃度でつくることができます。

また、揮発した次亜塩素酸を空間に放出することで、空間に浮遊する菌だけでなく、部屋に付着した菌やウイルスにも効果を発揮します。

引用:パナソニック公式HP

※付着ウィルスの場合:約18畳の居室空間における試験で、約12時間後に99%以上の抑制性能を実証。

※実使用空間での試験結果ではありません。使用環境・部屋の条件により効果は異なります。

その他、部屋の状態を解析する高性能なセンサーを搭載しており、部屋の明るさや空気の汚れなどに合わせて最適な風量に自働調整してくれます。

実際に「ジアイーノ」を利用している方へのアンケートでは、93.8%おすすめしたいと回答しています。

■2018年8月 ジアイーノ所有者 パナソニック調べ

メリット

❐空気中に浮遊する菌やウイルスなどの有害物質を抑制し、空気を清浄するのに加えて、洗浄してくれる。

❐室内の付着菌・付着ウイルスに対しても効果がある。

❐除菌の他、脱臭効果も高い。

❐部屋の状態を解析し、最適な風量に自働調整する。

❐残留物がなく、安心・安全である。

実際の利用者の口コミでは、特に「脱臭効果の高さ」をあげる方々が多く見受けられます。

ペットの臭い介護者のいるご家庭、また災害後の臭いに悩む方々のご意見をみると、実際に効果があることがわかります。

塩素の匂いがそれほど強くないため、多くの方々が「あまり気にならない」とのこと。

次亜塩素酸ナトリウムは、残留物が残るため、ペットや子供への危険性が懸念されますが、次亜塩素酸水は、気体が蒸発してなくなってしまいます。

そのため残留物がなく、ペットや小さなお子さんがいても、安心して使えることもメリットです。

デメリット

■値段が高い。

やはり、一番のネックとなるのが価格でしょう。

ジアイーノ『F-MV1100-W』

92,180円(税込)

最新モデルの一番安いタイプ(~8畳用程度)でも、10万円近くしますので、はっきり言って高いです。

しかし、高価格でありながら支持者が圧倒的に多いという点が特徴です。

公式サイトでも各ECサイトを見ても、いずれも高評価です。

パナソニック公式サイトの口コミを見てみる

■加湿機能が付いていない。

部屋の環境整備という点から、適度な湿度を保つことは欠かせませんのでマイナスポイント。

もちろん、加湿器は持っているという場合は、併用OKですので問題はありません。

■一般的な空気清浄機と比べて、メンテナンスが大変である。

《必要なメンテナンスについて》

  • 毎日、水タンクの水洗いが必要
  • おおよそ週に2回、塩タブレットの投入が必要
  • 週に1度、電解水の排水が必要
  • 隔週ごとに、各部の清掃が必要
  • 毎月、保護エレメントと除菌フィルターなどの清掃が必要

メンテナンスが煩雑・面倒と感じる方には、やや不向きな機種と言えそうです。

高い効果を維持するためには、メンテナンスが必要不可欠だということでしょう。

なお、週2回ほどの「塩タブレット」の投入が必要ですが、F-MV4100F-MV2100なら、塩自動ユニットが補充タイミングを検知し、自動で塩タブレットを投入してくれます。

パナソニック『ジアイーノ』の推奨ポイントは、「細菌・ウイルス・ニオイ対策に特化し、空間を洗浄しさらに付着菌まで除去する効果があること。

新型コロナウイルスをはじめ、ウイルス感染予防対策の強い味方と言えそうです。

■詳しい商品情報・仕様は、パナソニック公式HPで確認できます。

各ECサイトには、最新モデルのほか、旧モデル機種もお手頃価格でラインナップされています。

シャープ「プラズマクラスター」

引用:SHARP公式HP

シャープの空気清浄機の特徴は、プラズマクラスター技術により、菌やウイルスを分解・除去すること。

またイヤなニオイ成分を分解・除去し消臭し、付着ニオイ原因菌の作用も抑制する働きがあります。

プラズマクラスターとは、元々自然界に漂っている空気中の水や酸素がカタチを変えたものなので、安全性が高いというのもアドバンテージでしょう。

『プラズマクラスター空気清浄機』の特徴

ワイドスピード循環気流により、遠くのホコリも引き寄せ、背面全体の吸込口でパワフルに吸引すること。プラズマクラスターイオンが静電気を除去しながら、効率良く集じんします。

人の不在を検知しパワフルに空気浄化「効果実感モード」

3つのフィルター(静電HEPAフィルター・ガスもと~る脱臭フィルター・ホコリブロックプレフィルター)でしっかり脱臭・集じん

プラズマクラスターパワフルショットが、洗えないソファーやカーペットを狙って、消臭・除菌します。

肌の保湿効果もある上に、フィルターは10年交換不要、給水の手間が少ないなど、使いやすい点もポイントです。

子育て夫婦の定番雑誌「ひよこクラブ」の読者からも熱い支持を受けています。

たまひよ 赤ちゃんグッズ大賞 6年連続受賞

2019年「空気清浄機部門」第1位

ウイルスに対する実証研究の概要

プラズマクラスター技術が、インフルエンザウイルスや菌の作用抑制、集中力の維持、ストレス低減などに効果があることを実証しています。

①シャープと北里研究所との共同研究により、コロナウイルス科に属するネココロナウイルスに対して、プラズマクラスターイオンによる不活化実証実験を実施。

その結果、40分以内に99.7%を不活化、すなわちウイルスを破壊し感染力を抑える働きがあることが実証されました。

②英国 レトロスクリーン・バイロロジー社との共同検証では、ボックス内(容積1m3)において、高濃度プラズマクラスターイオンが、浮遊する『H5N1型トリインフルエンザウイルス』を、10分で99.9%分解・除去することが実証されました。

1.ネココロナウイルスに対する実証研究は、2004年に発表

2.鳥インフルエンザウイルスに対する実証研究は、2009年に発表

どちらも現在問題となっている「新型コロナウイルス」を対象としたものではありませんが、同じウイルスというで、効果を期待できそうです。

ただし、実験空間での検証結果であり、実際の使用空間では環境・条件により異なります。

■出典:シャープ公式HP《発表会レポート

メリット

❐新型コロナウイルスではないものの、ネココロナウイルスや鳥インフルエンザウイルスに対する効果が実証されている。

❐浮遊カビ菌の浄化や静電気の抑制、付着したニオイの分解など、様々な有害物質に対応し、室内の空気全体をきれいにする。

❐加湿機能が付いている。

❐安全性が高いので、ペットやお子さんのいる家庭でも安心して使える。

❐メンテナンスの手間や費用がほとんどがかからない。

デメリット

■同じ『プラズマクラスター』と言っても、旧機種から新機種までたくさんの種類が出回っているため、期待する効果をもとに機種選択する必要がある。

■上位機種(プラズマクラスターNEXT、2500、7000搭載)には、浮遊菌+付着物の原因菌への効果付着ウイルスの作用を抑える効果があるが、他の機種には付着ウイルスなどの効果は謳われていない。

■旧タイプのモデルは非常に安く買えるが、できるだけ高い効果を期待してプレミアモデルを選ぶと高価格である。

シャープの空気清浄機『プラズマクラスター』の推奨ポイントは、コロナウイルスに対する効果があると実証されていること。

※実験空間での検証結果であり、実際の使用空間では環境・条件により異なります。

現在の最上級機種【KI-LP100】は、各ECサイトで、ほぼ95,000円前後の価格です。

なお、プラズマクラスターNEXT搭載機種は、安定して高濃度イオンを放出するために、イオン発生ユニットの交換方式を採用しており、総運転時間約17,500時間(約19,000時間でプラズマクラスターイオンの放出を停止)ほどで交換する必要があります。

いくつかのデメリットはあるものの、ネココロナウイルスや鳥インフルエンザウイルスへの効果が実証されており、新型コロナウイルスを予防するための空気清浄機選びという視点では、かなり有効な機種の一つと言って良いのではないでしょうか。

プラズマクラスターの機種選び

シャープの「プラズマクラスター加湿空気清浄機」は、33種類もの機種がラインナップされています。

シャープ公式HP情報 (※2020年1月末現在)

ウイルスに対しての効果が高いと思われる上位機種「プラズマクラスターNEXT搭載機」に絞ると、3機種です。

◆2019年モデル【KIーLP100】※最新

KI-LP100の仕様

◆2018年モデル【KI-JP100】

KI-JP100の仕様

◆2017年モデル【KIーHP100】

KI-HP100の仕様

■その他の空気清浄機の仕様については、シャープ公式HPの商品一覧をご確認ください。

シャープ公式『空気清浄機』商品一覧

ダイキン「ストリーマ空気清浄機」

引用:DAIKIN公式HP

ダイキンは、日本ではじめて、エアコンの開発に成功したメーカーです。

「空気で答えを出す会社」というキャッチフレーズでもわかるように、空気・空調関連ではトップ企業です。

ダイキンの空気清浄機の特徴は、飛び出す「アクティブプラズマイオン」と、吸い込んで分解する「ストリーマ」ダブル方式を採用していることです。

「アクティブプラズマイオン」技術は、プラズマ放電によりイオンを空気中に放出し空気の成分と合成して、参加力のOHラジカルなどを生成し、空気中に浮遊するカビ菌やアレル物質などのタンパク質を酸化分解することが出来ます。

「ストリーマ」とは、プラズマ放電の一種で、有害物質を分解、除去する働きがあります。

一般的なプラズマ放電(グロー放電)と比べて、同じ電力を投入したときの酸化分解速度が、1000倍以上にもなります。

ストリーマ放電は、空気清浄機内に取り込んだ有害物質を100,000℃の熱エネルギーに匹敵する酸化分解力により、吸い込んだものを分解します。

※実際に熱くなるわけではありません。

ダイキンの空気清浄機は、全機種にストリーマが搭載されています。

コンパクトタイプ以外の機種には、加湿機能付き。

最新モデル『MCZ70W』には、加湿に加えて「除湿機能」も搭載されています。

また、加湿フィルターをストリーマで除菌、加湿する水の細菌をストリーマで抑制してくれます。

銀イオンユニットの交換が不要で、シャープのプラズマクラスターよりも、更にメンテナンスも手間かからず、ランニングコストも低めです。

気になる安全面は?

プラズマイオンの安全性は確認済み。

ダイキンは、経済産業省主催2016年「製品安全対策企業表彰(PSアワード」を受賞しています。

ウイルスに対する実証研究の概要

ストリーマ技術が、2009年に発生した新型インフルエンザウイルスを、世界で初めて、100%分解・除去できることを、ベトナム国立衛生疫学研究所で実証しました。

出典:DAIKIN INFOMATION

試験機関:ベトナム国立衛生疫学研究所

試験時期:2009年3月10日~4月16日

試験対象:強毒性 ヒト由来鳥インフルエンザウイルス(A型 H5N1)

参照:ダイキン公式HP

※実験用ストリーマ発生装置を使ったものであり、ストリーマ技術を搭載した空気清浄機製品を使った実験で検証されたものではありません。

実際の使用空間では、環境・条件により効果は異なります。

メリット

❐浮遊する様々な有害物質に幅広い効果があり、脱臭など、空気全体をきれいにする効果が高い。

❐付着ウイルスを抑制する効果がある。

❐ストリーマー技術が、鳥インフルエンザウイルスに対して、100%分解・除去できる実証結果がある。

❐ストリーマにより、空気清浄機の内部もクリーンに保つ。

❐メンテナンスの手間がかからず使い易い。

❐消耗品・交換品が少なく、ランニングコストが安い。

デメリット

■浮遊菌・付着ウイルスに対しての抑制作用はあるが、完全除菌・分解できるとまで謳っていない。

■たばこの有害物質(一酸化炭素など)は、除去できず、常時発生し続けるニオイ成分(建材臭・ペット臭など)はすべて除去できるわけではない。

■各ECサイトでは、手頃な価格の旧モデルや下位機がたくさんあるものの、、台で加湿・除湿・脱臭・集塵の4つの機能が搭載されている最新の高機能モデル(MCZ70W)は、その分高価格である。

※本体がすごく大きいという口コミが多数、除湿の音がうるさいという意見も見受けられます。

ダイキン『ストリーマ空気清浄機』の推奨ポイントは、メーカーが空気に特化した技術開発をしていること。鳥インフルエンザを100%分解・除去する効果が実証されていることです。

※実験空間での検証結果であり、実際の使用空間では環境・条件により異なります。

★詳しい仕様について

ストリーマ空気清浄機【MCZ70W】

2020年最新モデル【MCZ70W】は、各ECサイトで概ね10万円前後です。

★詳しい仕様について

ストリーマ空気清浄機【MCZ70U】

2020年最新モデル【MCZ70W】と同水準の旧モデル【MCZ70U】も各ECサイトで取り扱っており、やや割安感があります。

■その他の機種の詳しい仕様は、ダイキン公式HPの製品情報をご確認ください。

ダイキン公式「ストリーマ空気清浄機」製品一覧

まとめ

メーカー各社とも、様々な独自技術を用いた空気清浄機を次々に発表しています。

パナソニック・シャープ・ダイキンの3社とも最新モデルの上位機種ほど、最新技術が投入され高い効果が期待できそうです。

空気清浄機を選ぶ際には、「期待する効果」と「値段のバランス」というのも外せないポイント。

ただし今回は、「新型肺炎やインフルエンザを予防するために、ウイルスに対する効果が高いこと」機種選択の基準ですから、コスパの良さという視点は意味がありません。

引用:パナソニック公式サイトより

ウイルス対策として選ぶ場合、空気中に浮遊しているウイルスだけでなく、付着ウイルスにも対応しており、部屋中のあらゆるウイルスに効果的であることから、パナソニックの『ジアイーノ』が、一番求めているものに合致しているという印象です。

引用:SHARP公式HP

シャープの『プラズマクラスター』は、お手頃価格からハイスペックな高価格帯ものもまで機種が豊富です。

最も高い効果を期待するなら、プラズマクラスターNEXT搭載機種です。

引用:DAIKIN公式HP

ダイキンは、空気・空調に関する技術力が高いメーカーです。

『ストリーマ空気清浄機』なら、最上位機か同水準の旧モデルが高い効果を期待できそうです。

ただし、それぞれにメリットとデメリットがあります。

さらに、ウイルスに対する効果以外の加湿機能の有無メンテナンスの手間ランニングコストなども検討要因です。

同じメーカーの空気清浄機と言っても、機種ごとに搭載されている機能に違いがありますし、部屋の広さや環境によっても効果は変わってしまいます。

万一、機種選択を間違えて期待する効果が得られなかったというのでは、残念すぎます。

メーカーだけでなく機種も慎重に選びたいですね。

※いずれの空気清浄機も、新型コロナウイルスに対する効果は確認されていません。

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現在あるものでできる対策

みなさんのお宅にある空気清浄機で、ウイルス対策は大丈夫そうですか?

もしかしたら、「加湿器しかない。」というご家庭もあるかもしれません。

空気清浄機を新たに買う余裕がないという場合もあるでしょう。

空気の乾燥低温は、ウイルスの活動を活発化させる大きな要因です。

日本政府の見解でも、部屋を適度な湿度に保つことが推奨されています。

除菌効果がないからと言って、加湿器が無意味だということはありません。

部屋の温度と湿度を適度に保つことで、ウイルスの活性化を抑制することが出来ますから、加湿器を使うことも有効です。

加湿器と、除菌スプレーや空間除菌剤(クレベリン)などを組み合わせて使うという方法もあります。

現在、様々なタイプの空間除菌対策グッズが販売されています。

のどの粘膜の防御機能が低下しないよう、加湿器などで部屋中の湿度を適度に保ち、本来身体が持っている免疫力を落とさないことが大切です。

今、この瞬間も新型コロナウイルス感染は拡大しています。

自宅にあるものを有効活用して、今できる最善の対策で乗り切りましょう!

※ご紹介した製品は、新型コロナウイルスに対する効果が実証されたものではありません。予めご了承ください。

新型コロナウイルスによる感染症から身を守るためには予防対策が不可欠です。例えば、ウイルスは非常に微細のため高機能マスクを選ぶことも重要なポイント。また情報に振り回されないためには、公的機関の情報を得ることも大切です。私たち個人でできる感染予防対策をまとめました。