無印良品 銀座『MUJI Diner(ムジダイナー)』の感想は?メニューや味の実食レポート

世界旗艦店『無印良品 銀座』がオープンしました。

新しい試みがいっぱい詰まった「無印良品」を、もう体験してみましたか?

日本初の「MUJI HOTEL GINZA(ムジホテル銀座)」には、無印良品の世界観を感じることの出来る空間が広がっています。

★宿泊体験をレポートしています。

MUJI HOTEL GINZA(ムジホテル銀座)に泊まってみた。「無印良品 銀座」にオープンした客室の内部・予約や値段を徹底解説

新しい無印良品では、「食」にも力を注いでいます。

注目の『MUJI Diner(ムジダイナー)』に実際に行って来ました。

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『MUJI Diner(ムジダイナー)』に潜入!

無印良品 銀座の地下フロアにあるのが、『MUJI Diner(ムジダイナー)』です。

近年、生産者と消費者が、直接コミュニケーションが取れてないことに着目したそうです。

「産地の想いを伝えたい。」

生産者の顔が見えるおいしい食材を提供することを目指しています。

コンセプトを引用します。

人々のからだを整える力となる、日々の家庭料理。その知恵や工夫が一つの世代からまた次の世代と伝わっていく。そう考えると、すべての家庭料理には、さまざまな国や地域で家庭ごとに受け継がれてきた特別な物語があるのかもしれません。

MUJI Dinerでは、シェフが世界のキッチンを訪ね、親に料理を教わる子どものように、隣でつくる姿を見て、話を聞き、味わい、地域に伝わる知恵とおいしさの秘訣を学びます。

食の旅で料理を教えてくれたのは、さまざまな地域で生活するお母さんたち。家族の健康を守ってきた家庭料理のレシピをヒントに、MUJI Dinerの味が生まれていきます。

317㎡ある広い店内には、118席が用意されています。

朝食のテーマ

「1日のはじまりに、体を整える」

7:30~11:00

作りたての豆乳がゆ、おにぎりとみそ汁、焼きたてのパンと目玉焼きなど、シンプルでからだにやさしい朝食セット

  • おにぎりセット【500円】
  • トーストセット【500円】
  • 湯豆腐セット【1,000円】

昼食のテーマ

「美味しい定食」

小田原の漁港から、毎朝く鮮魚を使った日替わり定食やサラダバーなどが楽しめます。

11:00~15:00

  • 湯豆腐セット【1,000円】
  • ハンバーグ【950円】
  • オムライス【950円】
  • 焼き魚定食【850円】
  • から揚げ定食【850円】
  • サラダバー【400円】

夕食のテーマ

「みんなで囲む食卓」

「豆腐工房」では、作り立ての自家製の豆腐が楽しめます。

  • 自家製寄せ豆腐
  • 早川漁港の魚の煮付け
  • 宮崎ハーブ牛のサーロインステーキ

夕食にチャレンジ!

世界旗艦店、ムジホテルともに同時オープンということで、地下にある『MUJI Diner』に続く階段には、終始長い行列ができていました。

注目度の高さが伺えます。

ディナータイムは、17:00から22:00まで。

オープン翌日の金曜日の17:40過ぎ頃に訪れました。

やはり10人くらいは並んでいましたが、30分も待たずに入ることが出来ました。

ウディな店内は、無印良品らしい雰囲気に溢れています。

椅子もゆったりと、落ち着いて過ごせます。

アルコールはもちろんですが、ノンアルコールやソフトドリンクも充実しているので、お酒を飲まなくても楽しめます。

実際に、女性お一人の方も見かけました。

ムジカフェと同じスイーツ類もあります。

前菜にもムジカフェのデリが一部ラインナップされていました。

メニュー筆頭には、サラダバー。

スタッフさんからも、おススメと聞きオーダーしてみました。

お店の中央にサラダバーのカウンターがあります。

こちらは様々なトッピング。

ドレッシングも色々な種類が用意されてます。

サラダバーは、お替わりナシの1回のみ。

大きなアカシアの深皿に好きなだけ取ることが出来ます。

みんなでシェアすることもOKです。

サラダバーは1回限りと言えど、3~4人分はあろうかというくらいになっちゃう♪

このボリュームで700円です。

野菜は新鮮でした。

しかし、とびきり美味しい!とまでは行かないかなぁ・・・と。

でも我が家では、ほぼ毎日のようにオイシックスの野菜を食べているせいかもしれません。

大阪の『無印良品』イオン北花田の「MUJIカフェ」の方が美味しかったように感じました。

『無印良品』が大阪〈イオン北花田〉に誕生!充実のインテリアやビュッフェに生鮮食品まで魅力を徹底紹介

こちらは、『自家製おぼろ豆腐』です。

まだオープンしたばかりです。

お客様が絶えず、とても忙しいのでしょう。

接客も頑張っていらっしゃいました。

でも、色々な部分やや混乱気味の様子。

確かに、素材にはこだわりを感じます。

野菜は千葉や埼玉などの農家から直送され、肉は宮崎ハーブ牛、沖縄アグー豚、魚は小田原漁港から直送されたものを使っているそうです。

でも、焦りなのか忙しさなのか、少しずつ各お料理に出てしまっているように感じました。

殘念ながら、やや不完全燃焼の感は否めません。

例えば、煮魚はもうちょっとだけ、もう少し味が染み込むくらい煮込んであったらなぁ・・・とか。

せっかく、良い素材を使っているのだから

ごはんはもう少し水加減や素材との調和に、気遣いを感じられたら良かったなとか。

新しい試みには、まだまだスタートしたばかりです。

日々進化している途上なのだろうと思います。

次の機会に、進化を感じることができれば良いなぁ。。。

そう願っています。

前日のオープン当日には、ムジホテルのフロント(6F)に併設されている和食レストラン『WA』で食事をしました。

ホテルのレストランと言っても、堅苦しくありませんし、リーズナブルです。

予想を超える美味しいお料理やごはんを戴き大満足でした。

お酒とおつまみでカジュアルにも、本格的なお食事でもどちらでも楽しめます。

ムジダイナーと比べて、行列もありませんでした。

大人が楽しめる穴場的レストランとしてもおススメです。

★ワンポイントアドバイス

もし『WA』を利用される場合は、忘れずに「MUJIアプリ」を提示してくださいね。MUJIカードを利用しただけでは、「MUJIマイル」に反映されませんので!

「無印良品 銀座」の魅力は、他にもたくさんあります。

詳しいレポートは、こちら↓↓↓

「無印良品 銀座」は何が新しいの?24時間まるごと無印を体験してみた

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『無印良品』の商品レビューもご紹介しています。

「無印良品」商品レビュー記事一覧

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