『ムジホテル銀座』宿泊体験レポート!ツインルームと2段ベッド本音で口コミ

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2019年6月5日(水)23:20~

テレビ朝日「マツコ&有吉かりそめ天国」にて、『MUJIHOTEL』が取り上げられました。

オープン当日に泊まった「ツインルーム」は、こちらでレポートしています。

『ムジホテル銀座』に泊まってみた。客室の内部・予約や値段を徹底解説

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また『ムジホテル銀座』に泊まってみました。

4月のグランドオープンに引き続き、2回目の宿泊です。

『ムジホテル』には、タイプの違う9種類の客室があり、それぞれに無印良品らしいシンプル&ナチュラルな雰囲気に満ち溢れています。

前回の宿泊は、ツインルーム【約34㎡】とやや広めのタイプを選びました。

今度は、ちょっと珍らしい2段ベッドのある客室(TYPE G)に宿泊してみました。

早速、お部屋をご紹介します。

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2段ベッドの部屋に泊まってみた

『MUJI HOTEL GINZA』

所在地:東京都中央区銀座3丁目3ー5

2段ベッドのある客室は、1~3名まで利用可能です。

ただし、140cmのベッドと160cmのベッドの2段式のベッドです。

また、浴槽のないシャワーブースのみです。

全館Wi-Fi完備

その他の設備・備品類

テレビ(32インチ)、冷蔵庫、金庫、空気清浄機、アロマディフューザー、電気ケトル、壁掛式Bluetoothスピーカー

歯ブラシセット、綿棒、コットン、髭剃り、ヘアブラシ、ヘアドライヤー

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、パジャマ、スリッパ

この日の部屋は、最上階10Fでした。

入り口からの様子。

入り口を入ってすぐにクローゼット

その横が洗面スペースになっています。

右手に見えるドアを開けると、トイレとシャワーブースがあります。

オーバヘッドシャワー付きです。

洗面スペースも広め。

アメニティは、洗面台の下に収納されています。

クローゼット内に、金庫とパジャマやスリッパ類が収納されています。

ツインルームと同じでした。

通路は、おおよそ140cmくらいあり、洗面台や横長のデスクが上手く配置されています。

これも、細長い部屋を広く使うための工夫でしょう。

仕事をしていても、閉塞感などは全く感じませんでした。

隣がリビングスペースのため、空間の拡がりを視線に感じるからかも知れませんね。

この空間が部屋の中心になっているためでしょうか、奥の2段ベッドの圧迫感を消してくれているように感じます。

小型冷蔵庫やコーヒーマシーンもあります。

備品類は、デスクの下にコンパクトに収納されています。

お持ち帰り可の「アメニティ一覧表」が出来ていました。

これは、オープン時に宿泊した際にはありませんでした。

備品類のほとんどは「無印良品」ですから、もしかして色々なものが、持ち帰られちゃったのかも知れませんね!?

もし、ホテル内の備品類が気に入って、「これが欲しい!」と思う方も多いはず。

気に入ったアイテムは、「無印良品」で購入することが出来ます。

例えば・・・

壁掛式Bluetoohスピーカー

空気清浄機

アロマディフューザー

部屋に設置してあるタブレット上に、客室内の備品類について説明されているページがあります。

『ムジホテル』に泊まったら、是非チェックしてみてください。

無印良品公式HP

一般的にホテルというと、スイートルームでもない限り、スペースの大半をベッド占めることが多いと思います。

ご覧の通り、決して広いわけではありませんが、リビングスペースが中心に配置されているのです。

つまり、『ムジホテル』の特徴は、狭さを感じさせない工夫がなされていること。

2段ベッドの下の段です。

ベッドは、160cmクイーンサイズです。

さすがに、まっすぐ立ち上がることは出来ませんが、横幅が広くベッドも大きいので窮屈な感じはしません。

片側の壁面がライブラリーになっているせいか、めちゃめちゃ寛げます。

2段ベッドの上の段への階段は、かなり急で滑りやすいです。

転がり落ちないようご注意くださいね。

上の段のベッドは、140cmのダブルサイズ。

下段と同じように、壁面はライブラリースペースです。

下段よりプライベート感がより強く感じられるので、お籠りしたい時に良いかも♪

本のジャンルは決まりはないのか、様々!?

いずれのベッドにも、コンセントや照明などが、左右2つずつ付いています。

wi-fiもサクサクつながり、コンセントも多めなので、機能面は実に快適です。

2段ベッドから俯瞰してみました。

予想外に(?)

何だかとっても楽しく過ごせるお部屋です。

一度泊まってみてはいかがでしょう。

ムジホテル利用時の『MUJIマイル』付与について

『ムジホテル』に宿泊の際、MUJIカードで支払いをされる方は注意が必要です!

【2019年6月現在】まだ決済システムが、『MUJIマイル』と連動していません。

必ず、「MUJIパスポート」を提示して、『MUJIマイル』を付与してもらってくださいね。

■『MUJIカード』の詳しい説明は、こちらをご覧くださいね。

★使って実感『MUJIカード』はマジでお得!メリットはポイント還元率だけじゃない

ムジホテルでの食事について

宿泊には、食事が付きものですよね。

ホテルの宿泊者は、朝食サービス(1,800円)をオプションでつけることができます。

朝食会場は、6Fにホテル併設の和食レストラン『WA』です。

こちらのレストランでは、おばんざいを中心とした和洋中のビュッフェスタイルの朝食で好きなものを好きなだけいただけますよ♪

※朝食は宿泊者限定です。

朝食の他、お手頃なランチやディナーメニューもあります。

素材も良くて美味しいので、気に入ってます♪

★朝食・ランチ・ディナーをご紹介しています↓

「ムジホテル銀座」の朝食サービス公開!レストラン『WA』のメニューが美味しかった

ご存知の通り、「ムジホテル」は、世界旗艦店『無印良品 銀座』と同じビルにあります。

早朝、7時半からオープンしています。

「ムジダイナーベーカリー」の焼き立てのパンとコーヒーが、

1Fフロアでは、お弁当やおにぎりにサラダ、冷凍食品だって、朝から晩まで購入できます。

1~5F【10:00~21:00】

1F ベーカリー【7:30~21:00】

6F【10:00 ~ 21:00】※Salonは26:00まで

無印良品 銀座の「お弁当」vs「ムジダイナーベーカリーのパン」実食レポート

地下1Fには『MUJI Diner(ムジダイナー)』があります。

モーニングは500円~、ランチメニューなら850円~と、相場からいうと格段に安いです。

B1F「MUJI Diner」【7:30~22:00】

★『ムジダイナー』の実食レポートをご紹介しています。

『MUJI Diner(ムジダイナー)』の感想は?メニューや味の実食レポート

もっと、お手頃に済ませることも出来ますよ。

フロントのある6Fには、『ムジポケット』があります。

「ムジポケット」の場所は、エレベーターホールの奥です。

2台の自動販売機が設置されています。

ペットボトルのお茶やボトルコーヒー

軽食やおやつなどの食品類、

そして、スキンケアや肌着類など、便利なグッズ類も販売されています。

バターチキンカレーとパックごはんもありますよ。

フロントで、あたためサービスもあり(*^ー゚)b

現金のみ、「MUJIマイル」は、対象外でした。

大好きな「クラックプレッツェル」のサワーオニオン味を発見!

思わず買ってしまった(笑)

またも一日中、無印良品で過ごしてしまいました。

゜☆━━(´・ω・`) 人(´・ω・`)━━ !!

前回は、ツインルーム。

部屋の広さは約34㎡、160cmのクイーンサイズのベッドが2台。

今回は、ややコンパクトな2段ベッドの部屋です。

両者を比較すると・・・

■1泊【1室2名】の宿泊料金(※サービス料・税込み)

TYPE D ツインルーム【34㎡】
※バスルーム付
35,900円
TYPE G 2段ベッド【約24㎡】
※シャワーブースのみ
29,900円

◆チェックイン【15:00】

◆チェックアウト【11:00】

★その他のタイプの客室と料金、ツインルームの詳細などは、こちらでご紹介しています↓

ムジホテル銀座に泊まってみた。客室の内部・予約や値段を徹底解説

『ムジホテル』に2回泊まってみた感想

最初に泊まった『ツインルーム(TYPE D)』の部屋は、広々としていて開放的です。

洗い場のあるバスルームは、スペースも贅沢に使っていて、想像以上に上質感がありました。

ゆっくりと快適に過ごせます。

オープニング初日のまだ誰も泊まったことのない部屋だったこともあり、よりプレミア感があったことは確かです。

長期滞在には、ツインタイプの方が良いでしょう。

バスタブがあるので、お風呂で疲れを癒やすことも出来ます。

さて、今回泊まったのが『ムジホテル』の2段ベッドのお部屋です。

シンプルながら機能的な客室内部は、無印良品らしさを象徴していました。

バスルームをなくしシャワーブースのみのため、部屋の専有面積を大きく取っています。

また、2段ベッドを導入し効率的に空間を使っていることが分かります。

天井が高く、部屋の中心がリビングスペースになっているため、閉塞感がありません。

写真で観るよりも、実際は広く感じました。

まるでプライベート空間のように落ち着くよう、工夫がなされています。

そして、2段ベッドと言っても、それぞれが140cmと160cmの大きいものです。

圧迫感や窮屈な感じどころか、ゆったり♪

ベッドサイドのライブラリーは、非日常的な雰囲気に浸れます。

ちょっとした”プチトリップ気分”を味わうことが出来ました。

また、フロントのある6Fは、ギャラリーやライブラリーになっていますので、日常を忘れるには最適ですよ。

「無印良品 銀座」の見所を紹介!おススメは『ATELIER MUJI GINZA』

う~ん、何だかまた泊まりたくなっちゃいました。

次は、どのタイプの部屋にしようかなぁ*⸜(´ ˘ `∗)⸝*¨*•∗

それにしても、ホテルで2段ベッドとは、珍しいですよね?

私の知るところでは、星野リゾートの『OMO5東京大塚』が、2段ベッドです。

OMO5「YAGURA Room」は、まるで秘密基地にでも紛れ込んだようで、とても面白く子供のようにワクワクしました。

でも、部屋の広さが【19㎡】しかないため、どうしても狭くて窮屈な感じは拭えず、長く過ごそうという気にはなれません。

確かに、1泊7,000円~というコスパ重視のホテルなので、仕方ありません。

残念ながら、『ムジホテル』のように、リピートすることは無さそうです。

『OMO5 東京大塚』に泊まってみました。 『OMO5(オモファイブ)』とは、あの“星野リゾート”の新たなホテルブランド。 ...

『ムジホテル』のコンセプトは、

「アンチゴージャス、アンチチープ」

確かに、ゴージャスとまではいかないけれど、決してチープという感じはしません。

ホテル内は機能的にできているため、人的サービスは最低限。気を使うこのもなく私にとっては快適そのもの。

銀座の一等地ですから、客室の広さから考えて金額的には妥当なラインでしょう。

なにしろ、繁忙期など一切関係なく、一年中お値段は変わりませんからね。

願わくば、大浴場、できれば「温泉」、もうひと声「展望露天風呂」が付いていれば、満足度200%にUPしちゃうんだけどなぁ・・・

   *•.¸¸⋆*✩♪♬(ㅅ´ ˘ `)♡♥

展望露天温泉付き大浴場があるホテルなら、こちらがおススメです。

お手頃スイートルームからの夜景も最高♪

新宿の真ん中で、展望露天風呂温泉を満喫!美しい夜景の見えるスイートルームをリザーブし、素敵な一夜を過ごしてみました。新しいのに何処か懐かしさを感じる温泉旅館「由縁」に泊まれば、東京に居ながらプチトリップ気分。極上の時間を味わえます。