無印良品『オリジナルブレンドコーヒー豆』Vol.4~ おいしさUPの秘策(o’∀’)b

う~ん、目覚めの一杯には、すっきりコーヒーもいいのだけれど、Kaoruのお好みは深入り系だったりします。例えば、午後の疲れた時に、濃厚なガトーショコラやチーズケーキなんかと合わせるなら、断然フレンチローストやイタリアンローストの深い味わいを選びます。

どうしてもMUJIコーヒーの深入りが飲みた~い(o’∀’人)

もう、こうなったら自家焙煎するしかないわと、ダブル焙煎を決意!

かなりの力技ではありますが、”フライパン焙煎”となりました!?

まずは音を聞きます。パチンパチンとハゼが始まって、熱を均等にしてムラを少なくしようと、木べらで一生懸命まぜていると、コーヒーの香ばしい香りが拡がって来ます。続けているうちにコーヒー豆から油分が染み出して、艶が出てぴかっとしてきます。

一杯のコーヒーを楽しむための一連作業の中で、味覚や香りだけでなく音や視覚など、五感をフルに刺激するからこそ、多くの人がコーヒーに魅了されるのだなと、改めて感じます。

写真【上】が焙煎前のMUJIオリジナル、【下】がダブル焙煎後です。ちょっと見難いですが、ローストが濃くなっているのが分るでしょうか。やはり自己流フライパン焙煎ですから、豆のロースト具合がムラになっていますが、酸味が薄れ深みが増してコクのあるコーヒーになりました。焙煎一つでコーヒーの味ってがらりと変わるものですね。

ちなみに“フライパン焙煎”に使ったのが、Kaoruご愛用≪鉄人:陳健一さん特製フライパン≫

鉄人って何だか懐かしい響きですね。さすがに陳さんのフライパンは熱の伝わり方が違いますよ。中華だけじゃなく、煮物だって短時間に味が染みるし、様々な料理に対応できます。料理人ではないからこそ、本格派というより万能的なものが助かります。色々なフライパンを使ってみましたが、Kaoruはこれひとつ!と決めています。

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もとい!珈琲ね(b゚ェ゚o)

な~んちゃって!?フライパン焙煎チャレンジで、自家焙煎への憧れが更に増してしまいました。

Panasonic『The Roast』さえあれば、生豆から自家焙煎できるのよね~

やはり10万円の壁が高く、まだKaoru家ではGoサインが出ませ~ん+゚・(ノωヽ)

ふたたび(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪

 ご参照ください↓

スマートコーヒ―焙煎機「The Roast(ザ・ロースト)」新発売★夢のおうち焙煎d(・∀・○)
パナソニックから、スマートコーヒー焙煎機「The Roast(ザ・ロースト)」 4月上旬発売(予定)が発表されました。 コーヒー好きとし...

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